| 南米サイクリング |
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| 2005年9月 |
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| 果てしなく広がる大地の中をサイクリングしてみたい。遠くにたった一人で出かけたい。旅のロマンをかきたてる南米はサイクリストの憧れの地。厳しい自然環境の中でも決して優しさを忘れない人々。軟弱な僕を幾度となく奮い立たせてくれました。ボリビアのウユニ塩湖では、湖のど真ん中でテントを張ってこれから始まる大スペクタクルショーに備えました。塩湖に沈む夕日が山の稜線にかかり、最後に大地をピンク色に染めて沈んだ。涙が出そうなほど、叫びたくなるような激しい感情が沸き起こりました。ここに来てよかった! |
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| 自転車旅行では現地の人に道案内をしてもらったり、泊めてもらったり、食事をよばれたりしたおかげで旅を続けれたり、心に刻み込む出来事と遭遇できました。みんな大きな心の器を持っていました。僕は器の大きさを決めてしまって、いつも自分のことだけで一杯一杯の日常生活をしていました。器を大きくすればしたぶんだけの余裕が大きく生れ、他人に優しくなれるんだと旅を通して気づくことができました。そこで、外国から日本に来られるサイクリストの観光案内、宿泊、情報提供をしてサポートし、つたない言葉でも心を通わすことで、旅人も自分の心も豊かになれればいいなと思い国際交流を図っています。今まで、カナダ、イギリス、ニュージーランド、アイルランド、韓国、ベトナム、アメリカ、マレーシア、などなど沢山の国から沢山の旅人とお会いすることが出来ました。 |
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| ブレンダンさんと |
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| カナダのモントリオールからやってきたブレンダンさん。元大阪市在住の英会話教師。ともかく話しをするのが大好きで、初めて会ったときから会話が弾みました。いつもすごく心配してくれる優しい心の持ち主で、漢字が大好きで、日本人より日本人っぽい。そうゆうところが大好きなので、東京に移り住んでしまった彼ですが、今では大親友です。 |
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| フランソワさん来日 |
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| 2006年5月 |
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| カナダのモントリオールからやってきたフランソワさん。大阪から東京までサイクリングをしにやってきました。カナダでは小学生相手に課外授業の先生をしています。大量の荷物を持ってやって来たので果たして完走できるのか不安でしたが無事成し遂げたという便りが後日届きました。ホワーンとした雰囲気を持っていましたが実は結構根性のあるナイスガイ。今でも時々メールが届いて、南米を走破した!なんて驚くようなニュースが飛び込んできます。 |
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| トミー&ディーンさん来日 |
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| 2006年7月 |
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| イギリスのウェールズからやってきたトミーさんとディーんさん。仲良し2人組の彼らは大の日本人好き。ちょこっとだけ日本語も話せました。日本人の有名人の話題になると、松田聖子や中森明菜の名前まで飛び出る始末。丁度祇園祭のシーズンだったので、京都までの行き方を案内してあげると後日、和風なハガキで楽しかった様子を届けてくれました。 |
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| ABCラジオ出演 (詳細はこちら) |
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| 2006年7月 |
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| 地元ダイアモンドシティでの公開生放送。有名人と会うのも初めて、ラジオも初めて、大勢の前で話をするのも初めて。ドッキドキでしたが、放送が始まると、何とか子供たちに自転車の面白さをを知ってもらおうと一生懸命話しました。子供の発想は無限大。突飛押しもない質問に冷汗、脂汗いっぱいでたじろぐ場面も。全体を通して、ちょっと難しい話し方をしてしまいましたが、少しでも記憶の片隅に残っていたらいいなと思います。伝えるって難しいなあ。 |
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| キリマンジャロ登山 |
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| 2006年9月 |
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| 赤道直下にして頂に真っ白な雪をたたえるキリマンジャロ。麓にはサバンナが広がっていて、動物たちが悠然と生を営んでいる。香ばしいコーヒーの香りと、真っ白な歯を見せて笑ってくれる現地の人々。タンザニアはそういった事前のイメージに違わぬ、いや、それ以上の大きさで僕の心に焼きつきました。肝心の登山では、僕は高山病にかかってしまい、最後の山小屋でUターン。彼女が頂上で撮った素晴らしい写真には、宇宙空間を思わせる深い深い青空と月面のような大地。白銀に輝く氷河。それが強烈なコントラストになって写っていました。悔しさ半分、憧れ半分。いつかは必ず登頂してこの目で見てやるぞ、と心に誓うのでした。 |
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| 矢田丘陵MTBスクール |
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| 2008年6月 |
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| MTBのインストラクターの資格を持っていながらなかなか世間に貢献できるような活動ができなくて仲間の助けを借りて初めてスクールを開催することが出来ました。分かりやすく、的確に、要領よく教えるって一番苦手な僕ですが、皆と一緒に練習する。楽しいひと時を一緒に作り上げるといった気持で挑みました。基本から実践まで一日たっぷり使ってMTB三昧。最後はゲームで大いに盛り上がって、大笑い。このスクールの後日にも、自転車やさんの好意でスクールの場を作ってもらい、たくさんの人達に自転車の楽しさを伝えることができました。今後も誰かを幸せにすることができる場を作れるように努力し続けていきたいなと思います。 |
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