しんくんの思い出

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西畑勝明

しんくんとの思いではたくさんあるけど
やはり一緒に自転車に乗った思い出ばかりかな。
信楽までのツーリング帰り道、大雨で顔が痛くて歌舞伎役者みたいな顔して
大笑いしながら走ったこと。雪の中のMTB耐久レースはかなり過酷だったけど皆で
力を合わせてがんばった。矢田丘陵でMTBのスクールも一緒にしたね。
そういえば、自転車に乗るときは必ずみたらし団子とラムネのお菓子を
忍ばしていたね。
やっぱり一番の思い出は友が島キャンプ。
トライアル自転車で自在にジャンプ、手は豆だらけ。
何でも一生懸命のしんくんだから毎日、毎日、練習してたんだね。

世界ツーリングの時は世界各国でお任せ散髪をして、中国では
もみ上げまっすぐカットの中国人になっていて爆笑したよ。
しんくんはいつも穏やかでした。穏やかで静かだけど人一倍、気が利き、優しく
そして強い青年。今もどこか空の下でペダルをニコニコしながらこいでいるんだろうな~

 

西畑由香

しんくんとはいつの間にか出会っていた。気がついたらそこにいて優しく笑っていた。
ふんわりとしているけど、強い芯の通った、綿菓子みたいな人。
インストラクターになるための練習、トライアルバイクの技の練習、すごく一生懸命で
キリリと情熱的な顔に変身。
友達思いで、周りのみんなのことを思いやれる大きくて強い心の持ち主。
ある日、おしゃれないいジーンズをさりげなくはいてたので、「そのジーンズいいやん♪似合ってるやん♪」と言ったら
はにかみ笑いのしんくん、ちょっとうれしそうだった。こだわりの気に入ったものを大切に使って、
破れても、壊れても、修理して愛用していた。
ほんとに愛情であふれている人だ。そんなしんくんから学ぶこと、すごく多い。
ずっとずっとみんなの心の中にふんわりと、そして強く生き続けているしんくんが、今日もはにかみ笑いをしているので、
なんだか私もはにかみ笑いをしてしまった。

Brendan Paull

作成中

エミコ & スティーブ シール

大好きな真ちゃんへ
あなたの思い出で、心がいっぱい。優しさで、笑顔でいっぱいです。
これからも、悲しみは消えることはないけれど、友達になってくれてありがとう。
最後の言葉は一生忘れません!
エミコ

真くん、君の存在は永遠です。
スティーブ

 

ポタリン(はんだ)

2002年4月20日、三田ポタ。 この日初めて中岡さんと出会う。
それから7年。ほんとにいろんなことしていろんなとこ行って、
そして色々お世話になって… 全然返せてないよ。。。
説明しなくてもコアな会話もスッと通じる、そんな気持ち
良さが中岡さんとはあったかな。(自分の独りよがり??^^;)
今でも、『あーこの事誰かに話したいけど、これ中岡さんに
しか通じないよなぁ』ての結構あって、寂しい思いしてます。
だからこれからも仏前や墓前でちょこちょこ話させてもらうね。
最後のメールやりとりは2009年2月27日、
中岡さん:『明日は家にいます。皆さんにヨロシク。』
半田:『了解!! ゆっくり休んで少しでも回復させてね。。。』でした。
ほんとに最後までみんなに心配掛けまいとしてがんばっちゃったね。
がんばり過ぎだよ。。。 お疲れ様。


にしかわ けいこ

なかおかさん:
参加しまぁーす。
‐oに号o
From: shinichi nakaoka
Sent: Sunday, July 16, 2006 4:29 PM
Subject: ポタリンからのお知らせ



こんにちは。(o^∇^o)ノ ニパッ!!
7月のポタリングのお知らせです。
暑つ~い!自転車なんか乗ってりゃれ~ん!と言うあなた。ちょいとお待ち。とっっておきの天然冷蔵庫を用意しましたよ!ポタリン仲間と一緒に楽しくサイクリングして夏を乗り切りましょう!
ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ

 

石橋亜紀子

「ごんぶと眉毛」Here we go!
 
 
くれよんしんくんとのおもひでは、やっぱり友ヶ島です。
ビデオでおなじみのあの友ヶ島の映像の1年前に行った友ヶ島で、
しんくんの立派な眉毛を、”ごんぶとカモメ”のごとくつなげて
描かせて貰ったこと。心の広いしんくんは、
私の「大阪までこのままで消さんとって~」
という依頼に悠々と応えてくれ、その日一日をぶっといかもめ眉毛で過ごし、
帰りの船に乗り、大阪に着いて車に乗り込み、街のおうどん屋さんで
締めの麺をすすり、家に帰りつくまで、りっぱな「お眉」でいてくれたのでした。

しんくん!あんたはどこまで男前な男や~!!!

坂本耕一

しんくんへ
静かに素朴な感じで、語り始める彼は
ミュージカルの主人公
自転車で世界を回ると
世界が彼の周りを回りだす
いつまでもいいお父さんでいて
子供たちにはギターを弾きながら、旅の物語を聞かせてくれる
いつまでもいい友達でいて
たくさんの旅人が、彼の元を訪れ、元気をもらう

エネルギーが回りだす
友達の輪の中にエネルギーが回りだす
エネルギーはどんどん膨らんで
どこまでも伸びてゆく
また会いに行こう、素敵な友達に
エネルギーは力を増していく
また会いに行こう、優しい友達に
エネルギーは無限大だ
また会いに行こう、懐かしい友達に

 

Hiromi

Dear 中岡さん


あなたはいつも一生懸命で、みんなを喜ばせてくれたり、驚かせてくれました。

ポタリンクラブの横断幕を作ってくれた時も、みんなを驚かせてくれました。

中岡さんが「ポタリンクラブの横断幕を作ろう!」と声を掛け、みんなで作ることになりました。デザインはもちろん中岡さん。枚方大橋の下で、ワイワイ言いながら大きな大きな横断幕はできあがっていきました。

とっても素敵で世界に一つしかない、ポタリンクラブの横断幕を見たときは、本当にうれしかったです。

2005年8月27日 鈴鹿で開催されたシマノ自転車レースに、この横断幕と共に中岡さんも初出場。

「オープンⅡ」に出場。1周目、先頭集団に中岡さんがいる!6位くらいだったかなぁ。すごく速くてかっこよかった。結果は、なんと26位!

チームロード(チーム TT Ⅱ)は、「ポタリン乳酸大好き組」で出場。チーム4人の力走で、52位!本当に楽しく思い出に残る鈴鹿となりました。

2006年の夏、私宛にくれた手紙の中にこんな文章があり、ずっと心に残っています。

「ボクは今、毎日毎日本当に充実した生活を送っています。数多くの仲間と出会い、彼女もできて、それを励みに仕事も頑張れるこのサイクル。ともかく、パワーが湧いてくるねん。ひろみさんが与えてくれた小さな軌道の変化は、どんどん大きくなりつつあります。はたして10年後は・・・?うー、わくわくしてきたぞ~。」

最初はたった一人で始めた自転車。でも、ポタリンクラブを通して、こんな素敵な仲間ができた。このサイクルを大切にしていきたい。
中岡さん、本当にありがとう!

See you again !



Hiromi